みんなの体験記

【天神・中洲】屋台はぼったくりにあう?被害をなくす対策5選!

\どうも!じゅんです!/

前回は、私が以前福岡観光でぼったくりにあった体験談と、その対策についてお話しました。

博多・中洲でぼったくりを体験!福岡観光の苦い思い出 \どうも!じゅんです/ 緊急事態宣言も明け、徐々に旅行に行く人が増えてきましたね! 旅行に行こうかなぁと考えているそ...

 

そのうちの1つは屋台での体験だったんです。

今回は屋台でぼったくられた流れと、対策についてお話ししていきます。

結論から言うと対策はこの5つです

 

屋台で食事

屋台は旅行雑誌に掲載されている店を選びました。たくさん屋台が並んでいて、どこが良いかわからなかったからです。

20時過ぎ、もつ鍋を食べた後にお目当ての屋台の前へ。

イスが2つ連続で開いていることを確認し、勇気を出していざ入店!

「すみませーん!2人大丈夫ですか?」

と声をかけると、

『いらっしゃい!どうぞどうぞ!』と店主の男性が笑顔で迎えてくれました。

夫と私は席につくなり緊張しながらキョロキョロ。

メニューの一覧表や料金表が見当たらない!

すると店主が旅行ですか?どこから来たと?とりあえずラーメン2杯でよか?』と声をかけてきました!

「うわ!生の博多弁だ!」

屋台の雰囲気生の博多弁に舞い上がった私たち夫婦は、料金がわからない不安をすっかり忘れて、次々に注文し、店主と会話しながら楽しい時間を過ごしました。

食べたものは以下の6種類です。

  • ラーメン…2杯
  • 替え玉…1玉
  • 瓶ビール…2本
  • ホルモンの煮込み

びっくりのお会計

入店待ちになったお客さんがいたので、私たちはお会計をすることにしました。

店主からいわれたお会計の値段は

「4800円です!」

想像以上の金額に、私は一瞬戸惑いました。夫も驚いたようでしたが、「じゃあこれで」と言って5000円札を渡し、お会計を済ませて屋台を後にしました。

プロが教える対策

前回のブログでもお話ししましたが、翌日飲食店を営む夫婦に会い、ぼったくりにあった話しをすると、対策を教えてくれました。

博多・中洲でぼったくりを体験!福岡観光の苦い思い出 \どうも!じゅんです/ 緊急事態宣言も明け、徐々に旅行に行く人が増えてきましたね! 旅行に行こうかなぁと考えているそ...
なかでも、屋台はぼったくられやすいので注意が必要とのこと。

ここからは、屋台専用の絶対にぼったくられない5つの対策をご紹介します。

料金は注文前に確認する

屋台の中には、料金が書いてなかったり時価と表示されているお店があります。

料金を知らずに注文したらぼったくられ放題です。お店側は、お客さんが料金をわかっていない方がぼったくりやすいので、あえて表示していなかったりしています。

注文する前に、必ず料金を確認しましょう。

料金を気にしていると相手に認識させることで、ぼったくりにくくする効果もあります。

観光客でなく転勤してきた設定にする

観光客は一回しか来店しない可能性が高いからです。

転勤し、近くに住んでいる設定にすれば、「リピーターになってもらいたい」と店側は思い、ぼったくろうとはしてきません。

追加注文をしない

追加注文をすると、お店側は料金をごまかしやすくなります。

どうしても追加したいときは、料金を聞いて追加しましょう。

酔いすぎない

酔っぱらっているお客さんは、ぼったくりやすいランキング第一位です。

料金の計算を正確にできないと判断されるためです。

ベロベロによった後にどうしても屋台でラーメンを食べたい場合は、ラーメン1杯だけ食べるようにしましょう。

お会計前に「来週また来る」宣言

これも、「リピーターになってもらいたい」お店側の気持ちに働きかける効果があります。

明確に時期を指定することで、信頼度がアップします。

おわりに

天神・中洲にある屋台のぼったくりは1つの文化のようなもので、地元の人にとっては常識のようです。

せっかくの旅行で嫌な思いをしないよう、屋台を利用する際は、紹介した5つの対策をして、ぼったくり0の楽しい時間をすごしてください!

 
旅行での疲れは、こちらのアイテムで吹き飛ばしちゃってくださいね★

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じゅん
2021年より活動開始した30代の主婦ブロガー。 夢は、貧困に悩む子どもたちによりよい教育を提供すること!収入を気にせずに、未来ある子どものために思いっきり尽くして働きたい✨ なので、今のうちに資産を増やしておかないとー!という気持ちで日々活動をしております。